玄関先の言葉置き場

主にひらめき☆マンガ教室の感想用。メッセージ等はおたよりフォームへいただければ、配信でお返事します。

ひらめき☆マンガ教室第7期 課題3ネーム感想 #ひらめきマンガ

 作品の感想を書きました。順番はひらめき☆マンガ教室の名簿順です。こちらの感想配信で内容の補足説明をしていますので、感想の詳細やニュアンスが知りたい方はそちらも参考にしてください。よろしくお願いします。大塚

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ひらめき☆マンガ教室第7期 課題2完成稿感想 #ひらめきマンガ

 作品の感想を書きました。順番はひらめき☆マンガ教室の名簿順です。こちらの感想配信で内容の補足説明をしていますので、感想の詳細やニュアンスが知りたい方はそちらも参考にしてください。よろしくお願いします。大塚

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「6月2日のひとこと感想コーナー」のメモ #ひらめきマンガ

●このメモは、ひらめき☆マンガ教室第7期課題2完成稿/課題3ネームを締め切り時に読んで、次の日に放送用にとったメモです。いろいろとニュアンスが大事な内容だと思うのでひとこと感想放送と合わせてお読みくださいね!

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ひらめき☆マンガ教室の感想のヒント その3「手を動かして考える」 #ひらめきマンガ

 前回の「感想のヒント その2」では、感想が行き詰まりと作品との関係の悪化の予防についてとりあげました。その対策として、時間をかける作品とかけない作品を峻別すること、またテンプレート的な文章を用意することであまり内容的に凝らないようにすることを工夫として紹介しています。
 また、こういった手抜きをするためのひとつの指標として「塩感想」という考えを載せました。つまり、自分の中の興味のなさ・そっけなさを大事にしたほうがかえって安定して感想を続けられるのではないか、という考え方です。この発想があると、ネガティブな(「わからない」とか「あまりうまく読めていない」といった)意見が足がかりとなり感想のとっかかりが生まれるようになります。
 ところで、これまでの記事ではあまり「感想の中身をどうするか」について言及しませんでした。これには二つ理由があります。
 ひとつはそもそも僕が「感想があること」が重要なのであって感想の中身はあまり大事ではない、と考えているためです。感想の内容を考えるために外堀から考えたほうが話が早い、という理屈っぽい理由もあるのですが小難しい話になるのでここではひとまずおいておきます。
 もうひとつは感想をつけたり送ったりする理由がそもそも一人ひとり違っていて、その理由によって目指す内容が変わるためです。理由が違えばどんな文章をよいと思うのかも一人ひとり違ってきて、具体的な内容もケースごとに考えることがかわってきます。「なにをどう書くか」の前に「なぜ書くか」がある、といったところでしょうか。
 であれば、今までの記事では理屈っぽい内容が続いていたのでそろそろ具体例を取り上げよう、ということでこの記事では僕の過去の感想を添削してみようと思います。個人的には自分の感想を読み返すのはけっこうイヤーなところがある作業なのですが、がんばってやってみます。

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